せんくら2006 出演者プロフィール
せんくら2006 出演者プロフィール
仙台フィルハーモニー管弦楽団
Sendai Philharmonic Orchestra
指揮:鈴木織衛
Conductor: SUZUKI Orie
 1  2 100101

■共演
 2 日比野裕幸(クラリネット)
*モーツァルト:クラリネット協奏曲 第1楽章  
100及川浩治(ピアノ)
*ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番  
101菅英三子(ソプラノ)高山圭子(アルト)中鉢聡(テノール)岸本力(バス)、仙台フィルハーモニー合唱団、東北大学混声合唱団有志、グリーン・ウッド・ハーモニー有志、仙台放送合唱団有志
*ベートーヴェン:交響曲第9番(「第九」)
1973年、市民オーケストラ「宮城フィルハーモニー管弦楽団」が誕生し、翌年には初の定期演奏会を実施した。
1978年6月、宮城フィルハーモニー協会の社団法人化に伴い本格的なプロのオーケストラとして活動を開始。1983年4月に音楽総監督に故芥川也寸志を迎えてから飛躍的な発展を遂げ、その変貌ぶりは日本の他のオーケストラからも注目を集めた。
1989年4月、「仙台フィルハーモニー管弦楽団」と改称、芥川の没後、音楽監督に作曲家・指揮者として世界的に知られている外山雄三が就任した。
1992年4月、仙台市、宮城県、民間からの拠出により「財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団」を設立、外山音楽監督のもと、行政・民間の強力な支援を柱にさらなる発展をめざしている。
定期演奏会は1990年5月の第68回より、当時新設された仙台市青年文化センター内コンサートホールで2日間にわたり実施、1993年からは年間9回18公演開催されており、2005年3月には、第200回を迎えた。演奏会としてはこの他、特別演奏会、依頼演奏会、音楽鑑賞教室など演奏回数は年間120回以上におよび、東日本エリアを中心に全国各地で意欲的な活動を展開している。また、協奏曲を課題曲の中心に据えた仙台国際音楽コンクールでは、第1回よりホストオーケストラを務め、2004年5月、6月に開催された第2回においても、コンクールの成功に大きく貢献した。
2006年4月より、新しい“仙台フィル・サウンド”の創造を目指し、常任指揮者にパスカル・ヴェロ、首席客演指揮者に小泉和裕、指揮者に山下一史が就任した。
指揮:鈴木織衛
SUZUKI Orie
東京藝術大学指揮科、同大学院卒。卒業と同時に東京藝術大学、同付属音楽高校、静岡県常葉学園大学教育学部の各校講師となり、指揮法、和声学、ピアノ伴奏法、オーケストラ等の講義を担当した。
音楽活動の出発点として1986年より1997年まで、オペラ団体「二期会」において指揮者、副指揮者、合唱指揮者、ピアニスト、編曲家として様々な公演に携わった。また同時期に、斎田正子、錦織健等、人気歌手の伴奏ピアニストとして多くの演奏会に出演した。
オペラ指揮の研究者として、1993年と1997年の2年間、文化庁より奨学金を授与された。
現在は、日本のプロフェッショナルオーケストラのコンサート指揮者として、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラアンサンブル金沢、群馬交響楽団、札幌交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、東京シティーフィルハーモニック管弦楽団、京都市交響楽団において継続して演奏会に出演している。多彩かつ豊富な知識から生み出される、明るく歯切れのよいトークを交えた「楽しいクラシック音楽会」が好評である。
2005年6月にはオーケストラアンサンブル金沢 第184回定期公演を指揮。同オーケストラには2006年の定期公演への出演も決まっている。
クラシック以外のアーティストとの協演も多く、嵐(ジャニーズ)、今井美樹、イルカ、尾崎紀世彦、加藤登紀子、辛島美登里、川崎真世、来生たかお、今陽子、財津和夫、南こうせつ、村井国男、米良美一、森山良子、各氏のオーケストラコンサートを指揮した。
また、映画音楽のスペシャリストとしてCD「ジェリー ゴールドスミスの世界」「ジョンウィリアムズの世界1,2」がワーナーミュージックよりリリースされている。
指揮活動のほかにも、著書「オーケストラを読む本」、静岡新聞連続コラムの執筆、コシノジュンコ、フェンディなど有名デザイナーのファッションショー出演、NHK「プロジェクトX」等のテレビ出演、さらには、自らデザインしたタクトケースが、仏ルイヴィトンのカスタムメイドカタログに掲載される等、多彩な方面に活躍を広げている。
公演スケジュール/Performance Schedule
1 10/7(土)11:00-11:45
仙台市青年文化センター/Aコンサートホール
Sendai City Youth Cultural Center/Concert Hall
<どこかで聴いたオーケストラの名曲>
<Popular Orchestral Masterworks>
ビゼー:歌劇「カルメン」組曲より 
Bizet:Les Toreadors from Carmen Suite No.1
バッハ:G線上のアリア
Bach:Air on the G String from Suite No.3 in D major, BWV. 1068
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より 結婚行進曲
Mendelssohn:Wedding March from “A Midsummer Night’s Dream” Op.61
マーラー:「交響曲第5番」より アダージェット   
Mahler:Symphony No.5 in C-sharp minor - 4th movement: Adagietto
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界」より 
Dvorak:Symphony No.9 in E minor Op.95 “From the New World” - 2nd movement: Largo
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より 
Thaikovsky:From Nutcracker Suite No.1 Op.71a
2 10/7(土)13:15-14:00
仙台市青年文化センター/Aコンサートホール
Sendai City Youth Cultural Center/Concert Hall
<モーツァルトのオーケストラ名曲>
<Mozart’s Orchestral Masterworks>
「フィガロの結婚」序曲      
Overture from the opera “The Marriage of Figaro” K.492
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より 
Serenade No.13 in G major K.525 “Eine Kleine Nachtmusik” - 1st movement: Allegro
ディヴェルティメント K.136より 
Divertiment in D major K.136 - 2nd movement: Andante
クラリネット協奏曲 第1楽章(ソロ:日比野裕幸)
Concerto for Clarinet in A major K.622 - 1st movement: Allegro (HIBINO Hiroyuki - clarinet)
交響曲第40番より      
Symphony No.40 in G minor K.550 - 1st movement: Molto Allegro
交響曲第41番「ジュピター」より    
Symphony No.41 in C major K.551 “Jupiter” - 4th movement: Molto Allegro
100 10/9(月)14:15-15:00
イズミティ21/J大ホール
Izumity21/Grand Hall
<涙から希望へ〜20世紀が生んだ不滅の傑作をまるごと聴く>
<From Tears to Hope:The Masterwork of the 20th-Century>
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番  
Rakhmaninov:Concerto for Piano No.2 in C minor Op.18
101 10/9(月)16:30-17:15
イズミティ21/J大ホール
Izumity21/Grand Hall
<フェスティバル フィナーレ>
<Festival Finale>
ヴェルディ:アイーダより「凱旋の場」
Verdi:Triumphal March from the opera “Aida”
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」より 第4楽章
Beethoven:Symphony No.9 in D minor “Choral” - 4th movement: Finale: Presto
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