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せんくら&ショートピース共同企画 「せんだいお勧めナビ」

08月21日(木)

今回はちょっとせんだいメディアテーク近辺から離れまして、仙台駅裏のとっておきのスポットをお知らせいたします。

仙台駅東口2番出口徒歩3分。ショートピース!

スタッフの行き着け映画館『チネ・ラヴィ−タ』の近くに(SEIYUとHARD OFFの間のビル1階)本場ネパール家庭料理レストラン『カトマンドゥ』はあります。

一見、外からチラッと見るだけですと、カウンター席しか見えませんし、いつも常連さんらしき人とお店の方が談笑しているので、「入りにくいわー」としり込みする方もいるかもしれませんが、1回目で常連になれます(笑)

カウンター席だけでなく、テーブル席もあります。

私も勇気を持って、映画を見る前に夕食を取りに一人で行きましたが、ちょうどカウンターにいらっしゃった常連さんとマスターのサンジブさんたちの会話にすんなりまぜてもらって、さも昔なじみのようにカウンターで食事をさせていただきました。

カレーライスも辛さを調節してくれて、辛いものが苦手な方にも安心です。私のお気に入りは、ネパールの餃子『モモ』お肉自体にしっかりスパイスがきいていて、ピリカラなので、ビールとかにとっても合いそうです。先日、東欧料理のレストランでも餃子を食べました。ソースは国ごとに違うんだけど、やっぱり、世界はつながっているんだなーと実感。

料理もさることながら、「カトマンドゥ」の魅力は日本語ペラペラのサンジブさんの軽妙なトークと課外活動(?)にあります。毎週数回英語でおしゃべりしながら、美味しいビールと料理をたのしみ「英語弁サークル」や2007年1月に設立した「日本・ネパール文化交流会倶楽部」では、ネパールの“村生活”が体験できるツアーなども企画しています。

ネパール料理と文化に興味のある方はぜひ!

ちなみに今週22日まで、チネ・ラヴィータではフィラデルフィア管弦楽団のドキュメンタリー「オーケストラの向こう側」が上映中です!

(仙台短篇映画祭実行委員会 ショウジ マキ)

www.shortpiece.com

 

カトマンドゥ

仙台市宮城野区榴岡1-7-8ADビル1階

022-256-7851

japan-nepal-cultural-exchange-club@googlegroups.com

せんくら&ショートピース共同企画 「せんだいお勧めナビ」

08月13日(水)

今回ご紹介するお店は、「あべひげ」。
「ショートピース!仙台短篇映画祭」の打ち上げでも毎年お世話になっている場所で、「せんくら」の出演者やスタッフの方々とここでお会いしたこともあります。そう、ここは、知る人ぞ知る、仙台の、演劇・音楽・アート関係者とラガーマンたちが集まる居酒屋なのです。

定禅寺通と晩翠通の交差点から、晩翠通に沿って北へ徒歩1分、ひげのおじさんが描かれた黄色い看板が見えてきたら、階段を下りて地下へ。看板の絵と同じ顔のおじさんが、にこにこしながら、「いらっしゃい」と出迎えてくれるはずです。

 

宮城県を代表する前衛画家、宮城輝夫(1912-2002)の色彩鮮やかな絵画が目を引く店内は様々なオブジェや演劇のポスター、劇作家や役者さんのサイン等が所狭しと飾られていて、目に楽しく、居心地の良い空間を作り出しています。

「あべひげ」が、この場所にオープンしたのは、何と今から20年以上も前。長きに渡ってお店が人気を保ち続けてきたのには理由があります。
まずは店主のキャラクター。
演劇や舞踏のコーディネイターとして様々な分野のアーティストたちと関わってきた店主は話題も豊富。たまに毒舌だけれども、ちょっと天然(?)で憎めない性格の名物おやじに会いたくて、お店に通う常連さんも多いようです。


また、もうひとつは、お店のアットホームな雰囲気。

「あべひげ」では、その日初めてお店で会ったお客さんと同じテーブルを囲んで談笑する、なんてことは日常茶飯事。様々な年代、職業の方の話が聞けるのは、このお店ならではの楽しみです。

料金は、嬉しいことに、何時間お店にいても、男性4,000円、女性3,000円の固定料金で、何と飲み放題!

料理は、メニュー表がないので、基本的に店主にお任せ(もちろん、前もって食べたいものを言っておけば、店主がある程度、要望に応えてくれます)。


また、好評の日替わりランチは600円でボリューム満点!食べ盛りの学生さんでもお腹いっぱいになることうけあいです。
誰かと心ゆくまで話がしたくなった日は、「あべひげ」に足を運べば、きっとにぎやかに楽しく過ごすことができますよ!


(仙台短篇映画祭実行委員会 スズキナオキ)


あべひげ
住所 仙台市青葉区春日町6-18 佐武ビル地下1階
TEL 022-264-1531
営業時間 (ランチタイム 平日のみ)11:30-14:00 (夜)17時半頃〜
定休日 なし
ホームページ http://www.abehige.com/

せんくら&ショートピース共同企画 「せんだいお勧めナビ」

08月07日(木)

 

仙台は昨日から七夕祭りです!

いろんな場所で七夕飾りを見ることができます。

七夕祭りが始まると夏が来たなぁ、と思う気持ちと、

もうすぐ夏も終わるんだな、と思う気持ちで複雑です・・・。

まだまだ始まったばかりの夏を私も楽しみたいと思います!

 

みなさんは夏祭り行かれましたか??

 

さて、毎週木曜日はせんくら&ショートピース共同企画 

「せんだいお勧めナビ」です!

仙台短篇映画祭実行委員会のみなさんオススメの場所を紹介してくださいます!

(せんくら事務局 海野)

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「せんだいお勧めナビ」

 せんだいメディアテークと宮城エレクトロンホール(旧県民会館)の間にありますクライスビルB1階(モスバーガー隣)CLASSICMUSIC CAFE Kleiberはクラシック音楽好きにはたまらない空間なはず!

もうすぐオープンして2年半というこのお店は、扉をあけるとまず、透き通った音が体に飛び込んできます。

ド素人の私でさえ、「音がちがう!」と思いました。

棚いっぱいにクラシックのCDが並んでいて、深煎りブレンドとKleiberオリジナルのレアチーズケーキを注文すると曲のリクエストも合わせて聞いていただきました。

クラッシック音楽は映画がらみでないと疎い私ですが、グレン・グールドをリクエストさせていただきました。

クラシック音楽をもっと知りたくさせてくれる空間です。

Kleiberさんの名前の由来は、カウンター席の後ろに飾られているポートレイトの方、

オーストリアの有名な指揮者Carlos Kleiber(2004没)からきているそうです。

せんくらファンのみなさんは、もちろん御存じでしょうか?

ショートピース!では、せんくらさん応援企画として『神童』を上映するんですよ?

というとすかさず、「うちに漫画(原作)あるよ」とマスター。さすがです。

映画版もなかなか傑作ですので、よろしく!

さらにこちらの魅力は、珈琲とスィーツ。(ちなみにアルコールもございます!

もう少し円熟してきたらシングルモルトとか飲んじゃおうかと思っております。)

珈琲豆は福島にある自家培煎珈琲「椏久里(あぐり)」さんから取り寄せているそうです。

本日いただいたレアチーズはマイルドですっきりしていて、今の季節にぴったりです。

『田舎ケーキ』も甘さおさえめで、男性にもおすすめですよ。

10月のせんくらとショートピース!の合間には、ぜひKleiberさんへお立寄り下さいませ!

 

(仙台短篇映画祭実行委員会 ショウジ マキ)

www.shortpiece.com

 

『Kleiber』
住所 仙台市青葉区国分町3丁目4-5クライスビル地下1階
TEL  022-214-1036
営業時間 13:00〜22:00
定休日  木曜日
ホームページ http://kleiber.blog.ocn.ne.jp/cafe/

せんくら&ショートピース共同企画 「せんだいお勧めナビ」連載開始!

07月31日(木)

10月10日(金)から13日(月・祝)の4日間、

せんだいメディアテークにて「ショートピース!仙台短篇映画祭2008」が開催されます。

その初日に、せんくら応援企画 として、話題のクラシック映画「神童」が特別上映していただけることとなりました。

そこで、○○祭つながりで一緒に仙台を盛り上げよう!

ということで、仙台短篇映画祭実行委員会のメンバーが、せんくらサイトに仙台(特にメディアテーク周辺)のお勧めスポットの情報を提供してくださることになりました。

題して、せんくら&ショートピース共同企画「せんだいお勧めナビ」。

毎週木曜日にアップしていく予定ですので、どうぞお楽しみに。

(せんくら事務局 海野)

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「せんだいお勧めナビ」

           

2001年に始まり、今年で8回目を迎える、

ショートピース!仙台短篇映画祭』。
今年も、日本初公開の海外映画から、期待の新人による自主制作映画、アニメ、ドキュメンタリーと、幅広いジャンルの作品を公開いたします!

また、映画祭前夜の10月10日(金)には、『せんくら』との共同企画として、クラシック音楽をモチーフにした映画『神童』を上映。
他にもまだまだ面白い関連企画を予定していますので、皆さん、芸術の秋の3連休は、『せんくら』ともども、『ショートピース』を楽しんでいただけたら、と思います。

     

さて、その『せんくら』や『ショートピース』の会場でもある、
せんだいメディアテークから徒歩3分、晩翠通に面して昨年7月にオープンしたのが、『書本&cafe magellan(マゼラン)』。
「古本とコーヒーあります。」の文字と可愛い犬のイラストが入った白い看板が目をひく、ブックカフェです。

ブックカフェ?そう、『マゼラン』は、古本屋とカフェを兼ねているお店なんです。
店長の高熊さんが自慢のコーヒーor紅茶を淹れてくれている間、窓を大きく取った明るい店内で、古本をパラパラと見て回り、お茶が入ったら、文学、演劇、芸術etc.に詳しい店長と楽しく談話しながらティータイム。手づくりケーキも絶品なので、ぜひ味わってみてくださいね♪
さらに、お店の壁には、店長が現代美術コレクターの友人からたまに借りてくる現代絵画の名作(中西夏之、菅木志雄、遠藤利克etc...すべて個人所蔵のものなので、ここでしか観れないものばかり!)が飾ってあるというのだから、何とも嬉しくなってしまいます。

せんだいメディアテーク周辺には、面白いアートスポットがたくさんありますが、その中でも、マゼランは、文化人やアート好きな人たちが集うサロン的な場所として、人気を集めています。アートに詳しくなくたって、お店に足を踏み入れれば、きっとその人気の秘密が分かるはず。

『せんくら』を楽しんだ後は、仙台の新たな名所になりつつあるブックカフェ『マゼラン』に立ち寄って、心地よくゆったりとコンサートの余韻を楽しんでみてはいかがですか?

(仙台短篇映画祭実行委員会 スズキナオキ)

書本&cafe magellan(マゼラン)
住所 仙台市青葉区春日町7-34
TEL 022-224-7560
営業時間 10:00-20:00(土日は19:00まで)
定休日 火曜日
ホームページ http://magellan.shop-pro.jp/

     

せんくら2008パンフレット

05月23日(月)

こんにちは!

せんくら事務局海野です。

せんくらパンフレットはもうお手元にありますでしょうか??

せんくらパンフレットの特徴は!

新聞のように大きいところ。

せんくら出演者、101公演の情報の他、チケット購入方法や会場のご案内などたくさんの情報が詰まってます。

ぜひ、せんくらパンフレットをぜーんぶ広げて、せんくら3日間の計画を立ててください!計画立てるのってわくわくしますよね!!

 

せんくらパンフレットは、せんくら各会場仙台市青年文化センター、イズミティ21、太白区文化センター、せんだいメディアテーク、仙台市役所や各区役所、市民センターなどにあります。

地下鉄駅(仙台駅、勾当台公園、旭ヶ丘、泉中央、長町、長町南)の改札付近にもあります。

こちらの公式サイトでは資料請求も行ってますので、仙台市以外の方もどうぞお手元にいかがですか??(せんくら事務局 海野)